2009年12月26日

有馬記念(展望)

いよいよグランプリですね。
前日の単勝オッズを見ると実に20倍以下が10頭もいる戦国グランプリ。
不況で落ち込んだ収入、取り分けボーナスに関してはこの有馬記念で自ら勝ち取りたいと思います。

今年の有馬記念はリーチザクラウン、テイエムプリキュアの存在から早めに流れての差し馬有利と見られていますが、中山の2500mでは想定外のことが幾度となく起こっています。
僕の答えは中団より前で進められる馬。
本命候補は11月からミヤビランベリ、フォゲッタブル、セイウンワンダーの3頭に狙いを絞っていましたが、最終的にはミヤビランベリにしました。

今年は重賞を3勝もG1未経験ということでキャリアは疑問の声がありますが、アラを探せば全てが"消し"になることから、ポジティブな部分を中心に考えていきます。
故障から復帰して、徐々に体質も強化され、目黒記念、七夕賞、アルゼンチン共和国杯と重賞を3勝しいよいよ本格化したことを素直に評価。アルゼンチン共和国杯はハンデを背負いながらも2着のアーネストリーに一旦交されてから差返した根性もあり、負かした馬も先日重賞制覇、レースレベルも低くはないです。ある程度先行するこの馬にとって内枠はプラス、中山のトリッキーなコースをロスなく立ち回っての先行押し切りを期待します。吉田隼騎手も若手ながら菊花賞ではフォゲッタブルで積極的な騎乗、G1ジョッキーの称号を今回で是非ゲットして欲しいです。

対抗はフォゲッタブル。夏場は条件をウロウロしていましたが、秋を迎えてまさに良血開花、菊花賞2着→ステイヤーズS連対(1着)→有馬記念はあのテイエムオペラオーと同じ軌跡。来年さらに良くなると池江調教師が言わしめる素材にルメール騎手、大外枠は不利ですが逆転Vも十分あります。

3番手は昨年2歳王者のセイウンワンダー。朝日杯以降勝っていませんが、特殊な流れになった皐月賞で3着、不利があったが盛り返しての菊花賞3着と未だ2歳王者は健在。グランプリマイスターの父をもつ血統も魅力的です。

あとはこの秋いろいろと注文がついたブエナビスタ。末脚は確実で、横山典騎手へのスイッチも楽しみです。春のGP覇者ドリームジャーニーも右回りなら巻き返せると見ます。
posted by B-Tide† at 23:55| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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