2009年12月20日

朝日杯フューチュリティS(回顧)

ローズキングダムが一族悲願のGI初制覇/朝日杯FS

ついにバラ一族の悲願が叶いましたね。
朝日杯FSは1番人気のローズキングダムが直線先に抜け出したエイシンアポロンを坂下で捉え差し切りました。2着にエイシンアポロン、3着にはダイワバーバリアン。3番人気に推されたトーセンファントムは故障もあり14着大敗でした。

勝ったローズキングダムは道中少し追っつけるシーンも見られましたが、中団の馬群に位置し、直線も慌てずに捌いてきましたね。
小牧騎手の騎乗も冷静で、馬券の軸にしていた僕も安心して観ていられました。エイシンアポロンを捉えた時の末脚はものすごい勢いで、抜けた後はもう余力を残すような形、まだまだ奥が深そうです。
2着のエイシンアポロンは最高の形で抜け出しましたが、相手が悪かったとしか言えない。展開的には少し早いくらいのペースで実力どおりに決まった感じ、阪神JFとは違って来年の勢力図がある程度固まった気はします。

残念だったのはトーセンファントム、イレ込みがキツく、レースにならなかったですね。最後は故障もあったようですし…大事なければいいですが。
他に期待していたトコではキングレオポルドは6着。レコードの反動でしょうかね。

ローズキングダムの強さが目立ったレースですが、来週行われるラジオNIKKEIでは同馬に新馬で敗れたものの、大物として評価の高いヴィクトワールピサがスタンバイ。
ローズキングダムに待ったをかけるのでしょうか。
こちらも楽しみですね。
posted by B-Tide† at 23:03| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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